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Bot3Dがダブステップ踊ってくれたよ!

「私がアニメーションダンスのオリジナルなんだから!人間のダンサーは私には勝てないよっ!」Bot3DアプリとiPadで制作しました。

ロボットダンスのための回るネジ巻き

機械と人間を組み合わせるダンスとかパフォーマンスとかそういえばあんまりないなぁと。あるアニメのキャラをヒントにダンサーに付ける回るネジ巻きを作ってみました。

Unityをやってみよう(入門編)を公開しました。

Unityを使ってオリジナルリアルタイム3Dワールドを作ってみたい方へ。授業資料を公開しました。

シーツの海 / インタラクティブアート 2014

2014年8月3日~8月23日の間、長野県佐久平市の元麻布ギャラリー佐久平でこの作品を展示しました。「シーツの海」は風を使ったインスタレーション作品です。PCにコントロールされる床に設置された48個のファンが布に波を起こします。 また、Leap Motionというセンサーで指の動きを読み取り、インタラクティブに波を変化させることができます。
Artists: D.E.K.A (Kanebako Junichi×Ryoichiro Debuchi)

イラストページを公開しました。

オリジナルイラスト(デジタルペイント)ページを公開しました。

MMD(MMM)でオリジナルキャラクターアニメーションを作ろう(入門編)を公開しました。

MMD(MikuMikuDance)、MMM(MikuMikuMoving)を使ってオリジナルキャラクターアニメーションとか作ってみたい方へ。授業資料を公開しました。

浮船 ~源氏物語より~ Live Painting

「浮船」は源氏物語に出てくる最後の女性キャラクターです。このデジタル画はopenCanvasとペンタブレットを使って描きました。openCanvasは自動的にこのようなメーキングビデオを作ってくれます。

机上の音像 / Interactive Art 2012

作家: D.E.K.A. ( 出渕亮一朗 × 金箱淳一 )

机上の音像 D.E.K.A. (出渕亮一朗×金箱淳一)メディアアート/インタラクティブアート

机の前に座り耳を欹てる。机をツートントンと叩いてみる。机がツートントンと 応えてくれる。机を右から左に手の平でさっとなぞる。音が右から左になぞった通りに 流れて行く。机の上をぐるぐるかき回す。音の粒が机から沸き立つようにぐるぐる回る。 耳を澄ませ、今作ったばかりの机上の音像をイメージする。

出渕亮一朗×金箱淳一 二人展「D.E.K.A.」を行います。

■開廊日 2012年 10月 8/ 10/ 12/ 13/ 14/ 17/ 20/ 21/ 24/ 26/ 28/ 29 なお、作家は下記休日に在廊しております。 金箱:13日、20日 出渕:14日、21日 12:00 - 18:00 入場無料 ■場所 Gallery 色彩物語 〒167-0034 東京都杉並区上荻2-42-12 ※JR荻窪駅北口より徒歩10分 GoogleMap http://bit.ly/T7JvAt

Psychedelic Windmill HD

この作品のオリジナルはインタラクティブアート作品だが、それを映像で伝えるのは難しかった。 映像にはインタラクティブ性はないし、また、PCの画面キャプチャーではコマ落ちするからだ。 今回、作品のプログラムの中で直接、映像ファイルを書き出せるようにしてみたのが、この作品である。

Survival Plate / Interior Geiger-Muller Counter

このサウンドアートは、「大地震で原発が事故った」「核戦争が起こった」時に備えて、時計の様にインテリアとして部屋に飾ることのできるガイガーカウンターをコンセプトとした疑似商品作品である。1990-91年制作。本物の自作のガイガーカウンターをセンサーとして電子音を出す。また、2番目の機能として超音波距離測定器を用いて、作品の前に手のひらをかざすと、ガイガーカウンターのような音を出すこともできる。

2011年3月11日の東日本大震災の次の日、福島第一原子力発電所の事故が伝えられた。私はついにこの作品の電源を入れる日が来たと思った。残念ながら故障をしているようでガイガーカウンターは動作しなかった。ムービーの最後のパートは超音波距離測定器の機能を使ったもので、放射線のために音が出ている訳ではない。

サバイバルプレートのミニ版をテストしてみた。これはうまく動作したようだ。1分間に1~2回反応した。自然界では放射線を2~15回検知するといわれている。

Pinball Camera interactive tokyo 2010

インタラクティブ東京 2010 24-25, August 日本科学未来館
Pinball Camera
観客がウェブカメラで写しだす世界の中のバーチャルな飛行物体が、現実の物体に跳ね返る様子を観察できる作品。

iPad アプリ「AL Volvox」、App ストアにて取り扱い開始しました(無料)。

Pinball Cameraがインタラクティブ東京2010の出展作品に採択されました。

AL-Amoeba / Interactive Artの映像をアップロードしました。

AL-AMOEBA / Ryoichiro Debuchi, 2007
アメーバをイメージした「生命」がうごめく。現実のアクリルパーツを観客に自由に組合させ、その透過光をウェブカメラで撮影してリアルタイムにプログラム処理することにより、「AL-アメーバ」を作成する。
AL-アメーバには活性(捕食性)/不活性(回避性)/分裂の3種類あり、それぞれ行動が異なる。また、時間がたてば、 AL-アメーバのライフサイクルにより、異なるタイプへと「変身」する。
Processingにより制作されている。

Pinball Cameraの映像をアップロードしました。

Pinball Camera / Ryoichiro Debuchi , 2008
観客がウェブカメラで写しだす世界の中のバーチャルな飛行物体が、現実の物体に跳ね返る様子を観察できる作品。
Processingにより制作されている。 (http://www.processing.org)

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